冬という季節は、寒いのが苦手な私には、あまり写真を撮りに行くことのない季節でした。
でも、最近都会のあちこちで街のイルミネーションや建物のライトアップが行われているので、ついふらふらと出かけてしまうことが多くなってきています。
もともと、秋から冬って、酉の市(おとりさま)とか十日市とかって日本のトラディッショナルな夜の行事もあり、春や夏とは違った意味で
夜景の写真を楽しめる季節だった。ということにいまさらながら気がついた次第です。
街のイルミネーションは、クリスマスやお歳暮商戦に向けてのコマーシャリズムのにおいがしますが、
旧岩崎邸のライトアップや六義園の紅葉のライトアップなどの歴史的な建築物や庭園は、時が時なら私など絶対に入れないであろう
歴史と文化のつまった世界を垣間見させてくれ、実にすばらしい。
このページでは、2007年年末の丸の内の街のライトアップの写真を掲載しました。
東京駅丸の内側では、以前「東京ミレナリオ」というイベントを、冬やっていましたが、これが2005~6年(第7回)で終わってしまいました。
そのあとをついで、行われたのが、「光都東京・LIGHTOPIA」です。
私が歩いたのは、東京駅丸の内口周辺、東京国際フォーラム、日比谷公園などですが、もう少し足をのばせば皇居の和田倉橋などのライトアップも見られたようです。あまり荷物を多くしたくなかったので、三脚を持たずに出かけて撮影したのですが、案外、照明が明るかったせいか、
どうにか手持ちでもぶれの少ない写真が撮れました。
ここでは、HighSlideJSというAjaxを使いました。