光と影のフーガ =写真をAjaxで= Fugue de la Lumiere et de l'Ombre

写真撮影のお出かけ先 =建物・街並み・庭園=
お出かけ先 名称・由来・撮影ポイント

東京都庭園美術館(時々内部撮影可能)

1933年建設。旧朝香宮邸。 アールデコ様式で名高い。

撮影ポイント(内部撮影は時々可能)
庭園・建物外観・アールデコ様式の建物内部・内部の調度品・香水塔・シャンデリア・各部屋のライトなどなど入口から始まってほとんどすべてが絵になる。

私の写真はこちら

 

自由学園明日館(内部撮影可能)(夜間見学あり)

1921年(大正10)建設。自由学園発祥の建物。
設計がフランク・ロイド・ライト。 ライトのあとを継ぎ弟子の遠藤新が完成。

私の写真はこちらこちらから

旧古河庭園(建物内部撮影不可)(ライトアップあり)

1917年(大正6年)に古河虎之助男爵の邸宅として整えられる。洋館の設計はかのジョサイア・コンドル。日本庭園は、小川治兵衛の作庭。

博物館動物園駅入口

博物館動物園駅入口

京成電車の駅。1933年開業。地上への出入り口は、中川俊二の設計。1997年営業休止。

私の写真(ブログ)

黒田記念館(内部撮影可能)

1928(昭和3)年竣工。岡田信一郎設計。
かの黒田清輝画伯の遺言に基づき遺産を使って建てられた建築物。展示されている「湖畔」は必見の一枚。

国際子ども図書館(内部撮影可能。一部不可)

明治39年に帝国図書館として建てられ、昭和4年に増築。元の建物の設計は久留正道。2000年に安藤忠雄の設計で今の建物が作られる。

旧岩崎邸(内部撮影可能)(ライトアップあり)

1896年(明治29年)の建築。三菱創設者・岩崎家本邸として建てられる。ジョサイア・コンドルの設計。

ニコライ堂(東京復活大聖堂)

1891年完成。基本設計が、ロシアの建築家ミハイル・シチュールポフ。ジョサイア・コンドルが監督完成。

鷲神社

浅草の「おおとりじんじゃ」。毎年11月の酉の市(とりのいち)(おとりさま)で有名。商売繁盛の「熊手(くまで)」、「八頭(やつがしら)(とうのいも)」、「切山椒(きりざんしょ)」は酉の市の3種の名物。

 

花園神社

東京西部でもっとも盛大な酉の市が行われる神社。

上野下アパート

上野下アパート

2008年現在、同潤会建築で最後に残った建物。ただし、現在でも人がお住まいですので、敷地内へ入ることは、ご遠慮しています。

私の写真(ブログ:トレイン&ファミレス・LBR)


 

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建物・街並み・庭園の由来を知る本
どこかへ行き、写真を撮るときその土地や建物の由来を知っていてどこに何があるか、何がそこの売りかなどを頭に入れておくと、撮影するポイントがはっきりします。だれかと一緒に出かける時にただ単に行くだけでなくうんちくがあると尊敬されるかもしれない(されないことも多いけど)。そうしたネタになりそうな本を。

東京の街を知る 歩く

69か所のミュージアムを紹介。ミュージアム内部の写真とだけでなく展示物の絵画などの写真もありこの本を見ているだけでも結構楽しい。 下流社会 新たな階層集団の出現 」で一躍社会の脚光を浴びた三浦展さんの本。都市問題にも関心をもたれる三浦さんの東京論。  
語るということにかけて、この人の右に出る人はいません。小沢昭一さんの浅草。都電に仁丹塔かっての、しかも強く脳裏に残るデジャビュー。 両津勘吉、この破天荒な人物が現れて30年以上経ちます。私は、彼とはまるで違う人生を歩んだのですが、育った地域が近い。かって私が目にした光景の中にもしかしたら彼がいたかもしれない。

帝都とは東京のことです。今の東京の華やかな街もかって明治維新のころは混乱の中死体がごろごろしていたらしい。上野にしろ四谷にしろ、街を見る目が一変する本。

 

書名 解説
TOKYO建築50の謎 (中公新書ラクレ 285) 建築には素人という著者が素朴な疑問を提示し、わかりやすい解答を模索した、というのがこの本。
東京建築ガイドマップ?明治大正昭和 東京の近代建築ガイドの決定版!
明治元(1968)年から1970年代末までに建てられた近現代建築を収集。
明治の洋館 (NHK美の壺) 文明開化とともに建てられた、華麗で優美な建物・洋館。時代の潮目に現れた稀少な美、見事なまでの和洋折衷。明治の洋館の「ツボ」を紹介。NHKテレビ番組「美の壷」を書籍化。
お屋敷拝見 (らんぷの本) 旧皇族邸、旧華族邸、旧大名邸-。東京近郊には明治・大正・昭和戦前の歴史的建造物が数多く残っている。コンドル設計、スパニッシュ様式、アール・デコ。一つ一つの建物にまつわる物語を味わいながら、お屋敷散歩を楽しもう!
ル・コルビュジエを見る―20世紀最高の建築家、創造の軌跡 (中公新書 1909) 日本には、ル・コルビュジエの建築作品は、上野の国立西洋美術館しかありません。でも、彼から影響を受けた建築家は多い。この本では、第4章で日本への影響という項目を立て、前川國男,丹下健三,安藤忠雄,伊東豊雄ほかの建築家への影響にも言及されている。コルビュジエと日本への影響をを知るための第1歩ともいえる本。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (第95巻) (ジャンプ・コミックス) 「幻!?の博物館動物園駅の巻」が含まれる。
   
   

 

 

 

このページで使っているAjaxとほかの写真スライドショーのためのAjax

このページで利用しているAjaxライブラリーは”Adobe Spry framework for ajax”(アドビ社のスプライ)です。

画像のスライドショーもあるのですが、ここでは、アコーデオンというウィジェットを使いました。、

私は、プログラミングもできませんし、Javascriptもかけませんので、詳しい使い方について説明できませんがご覧のとおりダウンロードしたデータを少し修正するだけで、ウィジェットは動きます。

自分でレイアウトをとるときには、HTMLのタグに手を入れたりCSS(カスケーディング・スタイルシート)に手を入れることも必要ですが、基本的に、プログラムとか難しい知識なしで利用できるものです。

写真などの画像をスライドショーで表示できるAjaxライブラリーの一覧(これがすべてではありませんよ)

 

写真のスライドショーだけではありませんが、Ajaxライブラリーを数多く紹介しているサイトとしては下のサイトなどもご参考に。

 

 

Panel 4

 

Sorry! Under Construction

ないと困る撮影グッズ

小さめの三脚ってともかく便利です。
どこかへ出かけ結果として写真を撮ってくるときに、三脚はもっていこうかどうか迷ってしまうときが結構ある。
そのようなとき、サイズが小さく目方が軽いものなら抵抗なく持って行くと判断できる。

でも、花火や夜景はもちろん、室内で三脚使用がOKのところを撮るときなど、できればしっかりした大きめの三脚があると実際便利。

小さい三脚が、持ち運びに便利とか地面に近い花をとるとか、宴会のとき自分も含めた集合写真を撮るのに便利という利点があるのに対して、大きめのものは、ともかく花火大会のときのようにポジションが撮りにくく、カメラを高めに設定したい時とかも含めて広範に利用できる。

大小どちらを先に買うかというと、まず大きめの三脚。

そして、やはりそれなりの価格の三脚は、使っていて満足できる。安定性、使い勝手の良さ、そしてデザインの良さは、小型でなくても持ち運びやすく、人に自慢できる点でも、満足度が高い。小型でなくても持ち歩きたくなるものが一番かも。

また、リモコン。これもなくてはならないアイテムです。自分を含めた集合写真を撮るとき以外にも夜景や花火、いくら三脚で安定させてもシャッターを押すときぶれてしまっては元の木阿弥。

 

撮った写真を楽しむグッズ

撮った写真を大きく伸ばして・・・というのもいいのですが、デジタル画像のまま飾ることを考えてみては。

ソニーにはDPF-D70のほかに上位機種として、「デジタルフォトフレーム V700 」と「デジタルフォトフレーム V900 」があります。ハイビジョンテレビにつなげるとかbluetoothを使いたい人は上位機種がお勧めです。

価格が安いものとして、「SIREN」のデジタルフォトフレームをあげておきましたが、これはこれで、小さくてカードリーダーとしても使えるので、便利です。

トランセンドとテクタイトのものは、ソニーのものより価格は低いのですが、音楽を聴ける機能があります。デザインがいいのもお勧めです。

また、デジタルフォトフレームは贈答品として使うことも多く、あらかじめ写真データをフレームに入れ、その後箱に梱包しなおしやすいように、ソニーは、箱からの出し入れをしやすくしてあります。

 

 

 

 

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